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精神保健と福祉

1.「自立」と「自律」                               

 

 「自立」と「自律」の違いはなんでしょう?

 一般に、「自立」とは、誰にも頼らず一人で生きていくこと、つまり、経済的自立や身体的自立のイメージがあります。

 一方、「自律」は、自分の人生をどう生きるかを自分自身で決めることや、自分が選択していくということです。
 障害があっても、自分の置かれた地域の中で様々な社会資源を活用しながら、自分で選びとって自分の生活を実現していくことが自律的な生き方だといえます。

 

 

2.精神障害300万人、障害年金受給者30万人

 

 精神に障害がある人が300万人(気分障害100万人超、統合失調症80万人超)を超えています。
 一方、障害年金を受給されている人数は、30万人程度と推測されています。
本来受給できるにもかかわらず、制度を知らない、知っていても何らかの理由で手続ができず、受給資格がある方の中にも無年金となっている人が多くおられます。

 

3.社会資源の活用


 自律生活には、社会資源が精神の障害がある人々に利用しやすいように整備されていることが重要です。
 障害年金は、生活を支える中心的な制度ですが、その制度を利用するにはいくつかの壁があります。

 ●障害年金の制度があっても周知されていない。

 ●障害年金の制度を知ったとしても、いざ請求する段になって分かるのは、その手続は複雑かつ困難であるということです。


 障害年金は、受給できなければ意味がありません。一旦不支給になると、審査請求で認められることは難しいのが現状です。

 障害年金の手続は、障害年金の手続に詳しい精神保健福祉士・社会保険労務士等にご相談されることをおすすめいたします。

 

4.障害年金についてよくあるご質問

 

Q
精神保健福祉手帳を持っていませんが、障害年金を請求することはできるでしょうか。
A

必ずしも精神保健福祉手帳がなければ障害年金を請求することはできないということはありません。手帳をまだお持ちでない方でも障害年金を申請することは可能です。

 

Q
家族が本人に代わって障害年金の手続のご依頼をすることは可能でしょうか?
A
ご本人様の代理であるご家族さまからのご依頼に応じ手続の代行の支援をさせていただいております。まずはご相談下さい。

 

Q 現在28歳です。18歳のときに精神科(A診療所)を受診し「統合失調症」と診断されました。その後治療を継続しています。20歳以降国民年金の保険料を支払っていない期間がありますが、障害年金は請求できるでしょうか。
A 初診日が20歳未満のときにありますので、障害基礎年金の請求が可能です。(20歳前に初診日があれば保険料納付要件は不問です)

 

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